局長賞

長野県長野高等学校長

2020年06月08日 20:14



本校定時制が昨年「情報」の授業で取り組んだ、情報通信の安全・安心な利用のための標語を総務省のコンテストに応募したところ、信越総合通信局長賞を受賞しました!おめでとう!

受賞者は上田高等学校定時制ですが、今日は学校代表の作品を実際に作成した川手さんが校長室で賞状を受け取りました。全国に11ある各地の総合通信局長賞は全国の最高賞(総務大臣賞)の次点になります。

受賞作品は 「デマ発信 軽い気持ちで重い罪」

このごろのコロナ渦についても、またSNSでの無責任な発信でも、社会や人命に大きな影響を与える事象が起きています。コロナが過ぎ去っても、社会と通信技術の関係は、これまでとは違ったものになっているように感じられます。

校長室で表彰を受けた後、定時制の職員室で川手さんが受賞を報告。その場にいた先生方が盛大に祝福してくださいました。

受賞作品は、日本中でいろいろな人々の口に何度も何度も繰り返され、通信技術がよりよい社会をつくっていく大きな助けとなるでしょう。この課題に取り組み、すばらしい標語を生み出してくれた定時制のみなさん、ありがとう。

学校再開2週目となりました。今日から定時制のクラブ活動が始まるほか、全日制の班活動も少しずつ時間を延長していきます。