柿
本日午後、SGH・WWLコンソーシアム構築支援事業の全国連絡協議会がオンラインで開催されました。コロナ以前は学校と県教委の代表者だけが参加していましたが、今日は本校の担当の先生方や学びの改革支援課主任指導主事、教頭先生らと出席しました。各県の優れた実践に触れ刺激を受けました。「単なる視聴者にさせてはいけない」など、オンラインによる海外との連携の経験が蓄積されていきます。
お昼にお隣の上田二中の酒井校長先生が直々にお見えになり、今月から始まった中学生の学習支援ボランティアの参加証をお届けくださいました。これまで月に何回か放課後に二中を訪れ勉強を教えてくれていた諸君が後輩に引き継ぎ、今年は13人が参加の登録をしてくれました。中学生は30人くらいが集まるそうで、とても喜んでいると伺いました。本校生も得難い経験になっていると思います。
二中は敷地を接する学校なので、カンボジアの井戸プロジェクトをはじめとして実に関わりが深く、私も訪問することがありますし、義務教育の様子を伺うなど酒井校長先生にはいつも大変お世話になっています。
第1体育館の照明が古くなって切れてしまっているものやゲージが破損してるものがあり、生徒諸君から直訴されたりして、修理をしたいとずっと思っていましたが、ようやく高所作業台の都合がついて完了しました。全日制の一斉考査が終了すれば、明日午後から、明るくなった体育館で班活動再開です。
今日、大好物の柿をたくさん学校に持ってきてくださった方がいて、ありがたく頂戴しました。