甲子園
2020/06/19

全国高等学校長協会が発行する会誌第69号が届きました。冒頭に何人かの退職される校長先生が様々な思いをエッセイにして寄稿しています。
福島県立磐城高校の校長先生はこの春母校で退職することになりました。この先生は高校生の時から野球をはじめ、若いころ野球部の監督として活躍されたそうです。生徒指導と野球に打ち込んだ教員生活を振り返り、エッセイの最後に、全校生徒と夢の甲子園で母校の校歌を歌い退職する私はなんと幸せなのだろうと書いてあります。
磐城高校は春のセンバツの出場を決めていて、同校については転任する木村監督のことがテレビで話題になりました。2月には学校で壮行会をしたことがHPに掲載されています。
校長先生のエッセイはここで終わっていますが、この物語にはさらに続きがありそうです。
今日は朝から雨。梅雨寒の一日でした。全国の移動自粛要請の緩和をうけ、本校は上田市内の高校と調整し、来週月曜日から9時始まりの50分授業になります。