拍手
2020/07/20
(参加者募集は終了しました。)
今年3月のボストンスタディツアーは中止になってしまいましたが、事前学習を積み上げてきた参加者や、特に担当の方々の熱意によって、バックアッププログラムが実現するのは本当に素晴らしいことです。マサチューセッツ工科大学、ハーバードケネディスクール、パインメナーカレッジの研究室をオンラインで訪問し、プレゼンテーションやディスカッションをします。
18・19日の土日は東信地区のバドミントン代替大会にご一緒し、会場責任者として大会を見守りました。スタッフのみなさんは普段のバドミントンの大会についてはすべてを知り尽くしている方々ばかりですが、感染防止にも十分気を使われていて、選手や審判の手指消毒や、換気の時間を十分とるなど慎重な運営がなされました。
歓声も応援も禁止ですが、決勝戦などでは互いにけして譲らない熱い気持ちのぶつかり合いが、シューズとラケットの音以外になにも聞こえない体育館で繰り広げられ、見ているものに熱く迫ってきました。そして、両者を讃える拍手。
昨日から観客を入れた大相撲がはじまりました。やはり歓声も応援もありませんが、国技館の拍手が、とても気持ちのこもった誠実なものに聞こえます。