校正
2020/09/10

後夜祭直後の雨が酷暑の夏を冷ましてしまったかのように今日は過ごしやすく、学校は日常を取り戻しました。今日は全日制・定時制とも普通授業を行いました。
これから9月末の前期終了に向け、いくつか行事が予定されています。全日制は12日(土)中学生体験入学、16日(水)17日(木)はWWL関連の特別授業、24日(木)学年集会、教育実習生の研究授業。定時制は11日(金)校内生活体験発表大会、25日(金)生活指導関係の学習会。そして30日(水)に全日制・定時制ともに全校集会があります。学期末の成績処理もあり、忙しい日々です。
16・17日両日は本来ならフィールドワーク(FW)のために、2年生は首都圏、1年生は県内に出かけるところですが、今年はコロナのためにそれはできません。その代わり、2年生全クラスを対象にデザインシンキングのワークショップや、HLABの大学生を招くイベント、台湾の高級中学との交流のための準備も同時に行います。1年生は各クラスで工夫したFWを行います。
8月末の課題研究入門講座もそうでしたが、担当の先生方がそれぞれ外部と丁寧に交渉して、FWなどこれらの企画を実現していきます。すごいなぁと感心します。
吹奏楽班のOBOG会、松奏会の広報の方から、8月10日に行われた音楽班合同定期演奏会で私が会場でしたごあいさつを、会報にのせたいから原稿を校正してほしいとお手紙をいただきました。おそらく当日の記録を何度も聞き取って起稿してくださったのだと思います。コロナに負けないでがんばりましょうということを当日は原稿をつかってお話ししましたが、広い会場ではもっとゆっくり話さないといけないなと思いました。