台所
2020/11/04

文芸班の諸君が昼に、長野県高等学校文芸コンクールの報告に来てくれました。文芸部誌部門で「松尾文藝第79号」が最優秀賞。俳句が最優秀と佳作2点。短歌で佳作1点が選ばれました。おめでとう! 写真は、全員がマスクしているのもこれは平素なら有り得ない構図だと思い、あえて外さないで。
部誌は、その内容やボリュームに加えて、小説の冒頭に3つの異なった結末が組み合わせることができる「分岐小説」や、12ヶ月の情感を俳句、短歌、詩で構成した「文芸カレンダー」などのアイデアに富んだ企画が楽しい、充実したものになっています。

最優秀は2年の荒井 直さん。 菜の花を母と茹でたる台所
3日、上田市の県営球場で行われた、上田市長杯上小リーグ、上田染谷丘戦。勝ちました! おめでとう! 監督が朝、優勝杯を校長室に持ってきてくれました。立派なトロフィーでびっくりしました。過去7年は上田西が連覇していたそうですが、待ったをかけることができました。
秋が深まり、雪の便りも聞かれ、これから冬に向かいます。学校は11月も、新人戦や試験、受験準備など忙しく充実した日々が続いています。定時制の今年度卒業生も進路を決める生徒が増えてきました。