懺悔
2020/12/17

今日全日制の1・2年生はGPS-Academicテストを受験しました。一見知能テストのような感じですが、批判的思考力や協働的思考力、創造的思考力の個人の特徴を測ることができます。これはSGHのころから継続的に記録をとっており、本校生の傾向を学力とは違った側面でみることができます。生徒諸君は相当頭を使って疲れたと思います。ご苦労様。
学年通信にお掃除のことが書かれていて、とても共感しながら読みました。掃除をサボるなと言うのではなく、面倒なことを人に押し付けて、自分は都合よく生きていないかと、読む人の心の内に忍び込んで自らを振り返らせる。よほどの人でない限り、だれでも懺悔したくなります。
台湾のオンライン交流を中心的に企画してくれた英語科の北澤先生が取組をレポートにまとめてくださいました。生徒の交流委員会を8月に発足させ、先方の生徒との準備会議やメール、LINEのやりとりで詳細を詰めていく様子が書かれています。上手くいったことばかりではなく、英語が出ずに凍っている生徒たちや計画通りには行かなかったことも正直に述べられていて、とても良いと思いました。最初から上手くできないこともたくさんありますよね。でも、それらを含めて、素晴らしい成果です。
内閣府が「『心の輪を広げる体験作文』『障害者週間のポスター』入賞作品集」という文集を作り、学校に送られてきました。この冊子は心して手にしないと、相当涙腺を刺激されることになります。