紀の国
2021/01/20

本ブログの12月3日の稿でご紹介した本校美術班1年田口さんの「渓流」が来年度の「紀の国わかやま総文2021」美術・工芸部門に長野県代表として出品されることになりました。おめでとう。流れる水や周囲の有り様を個性的に追究した力作でした。
今年のこうち総文はオンラインでの開催になりましたが、開会まで200日をきった和歌山大会は通常の開催ができることを祈っています。「届けよう和の心 若葉が奏でるハーモニー」7月31日(土)から8月6日(金)まで、和歌山市を中心に19の規定部門と3つの協賛部門が開催されます。今回の協賛部門には英語が入っています。
校内の設備・施設について、コロナ関係ではセンサー式の消毒ポンプなど、いろいろと事務室には購入していただきましたが、今度、内線電話の機能が少しよくなります。また、夏以降になりますが、来校者に指摘されることの多かった教室棟のトイレをキレイにする準備が進んでいます。いろいろ取り組んでいただきありがとうございます。
今日は大寒で上田はよく晴れましたが、風の強い一日でした。換気のために校長室の窓をあけると、寒い風が入るのと同時に、室内の湿度が30パーセント台まで一気に下がります。諏訪湖も風が強くて波がたち、湖面の氷が砕けてしまって宮司さんたちが残念そうにしている様子がニュースで伝えられていました。