里帰り
2021/02/25

その後、笹屋ホテルで100年、立派な花をつけてきましたが、20年ほど前に株分けをして本校に里帰りをしました。そのときに移植を担当してくださった「緑の輪」の会長さんが、藤の木を診察し、必要な処置をしてくださいました。
教頭先生が記録を残してくださいましたが、大きな根を切ったり、枝をはらったりして大掛かりな治療でした。素晴らしい花が今年の春にというわけにはいかず、今後の剪定を経て再来年の春には往時の立派な藤棚を見ることができるそうです。
今日は先生方の面接、午後にオンラインの会議がありました。また放課後、生徒が一人、私にプレゼンテーションをしたいと申し出て、校長室でとても正義感に満ちた、興味深い研究を紹介してくれました。このような生徒に出会えることこそ、全ての先生方が共有するよろこびです。