詳細な英文法書が学校に寄贈され、少々目を通しました。私は英語教師なのでずいぶん長い間文法を教えてきました。いただいた文法書は高校生が扱うには、あまりに膨大で情報量が多すぎるものですが、著者の経験と知識の深さが伝わってくるすごい本だなと思いました。どの項にも、ほうそうなのか、と思わせるようなことが書いてあります。

文法の授業をおもしろくするのは難しいですよね。

コミュニケーションのツールとして英語を使えるようにするという面がこのところ強調されていて、それはもちろん大切なことですが、文法は単に決まり事というだけでなく、なぜそうなっているのかという、人間の思考や表現の仕組みそのものが表れていると感じられることがあります。言語自体に関心を寄せるみなさんには、このあたりがたまらないのでしょうか。

< 2020年04>
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