今日は初任者の研究授業がありました。数学だけでなく他教科の先生や校外からも参観者が集まりました。

本校の数学科は1年生の授業を、どのクラスも共通の授業計画で行っています。今回の授業案も初任研修対象の先生が独自に作ったものではなく、学年担当者たちで考え、お互いの授業を見合った上で、今日の研究授業に臨んでいます。素晴らしいですよね。

その後行われた研究会でも、数学の先生方がほぼ全員出席され、焦点が定まったしっかりした検討がなされていました。本日、指導のために総合教育センターからおいでになった専門主事の方もとても感心していました。私も授業の構成とともに、数学科全体の取り組みに感服した次第です。

もちろん、授業者自体も良かった。前途有望。

免疫学の権威、宮坂 昌之先生は本校の同窓生ですが、新著の「新型コロナ 最新免疫学からわかった病原体の正体 7つの謎」をご寄贈いただきました。ありがとうございました。いろいろな情報が錯綜する中、宮坂先生のような方が「人類は必ずこの病気を克服できるようになる」と書いてくださっているのを読んでとても勇気が出ました。

同封のお手紙に「生徒諸君の眼が、サイエンスに向いてくれればと思います」とありました。お手紙とともに、図書館に置いてもらいます。

< 2020年12>
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