2020/12/16

長野県高等学校長会の家庭福祉部会では10月に「2020ホームプロジェクトコンテストながの」を作品募集し、この度その審査結果を発表しました。このコンテストは「自己の家庭生活や地域の生活と関連づけて生活上の課題を設定し、解決方法を考え計画を立てて実践することを通して、生活を科学的に探究する方法や問題解決の能力を身につける」ことを主旨としています。
今年は昨年度を100件も上回る449件の応募があったそうで、「生活を探究する」姿がとても頼もしいと講評されています。
受賞したプロジェクトのタイトルを見ても一味違い、身近な生活周辺に密着したものになっています。「脱‼︎食品ロス 身体&環境に優しい野菜生活!」「家族のカタチ 認知症のおばあちゃんをよろこばせるために」「一人暮らし大作戦 朝食を速くおいしく健康的につくる」「いつまでも快適に 祖父母宅のバリアフリー化」などなど。
どれも「○○○! □□□□□」という文法でできていますね。そういうルールなのかな。
本校定時制の小林さん「卵・乳製品・白砂糖を使わないお菓子作り パウンドケーキと米粉のババロア」が審査員特別賞を受賞しました。おめでとう!
明日の朝の積雪が心配です。