2021/01/08

昨日夕方、太郎山の麓にある私の教員住宅に車で向かっていると、別棟に住んでいる本校ALTのモニークさんが必死に坂を登っていたので乗せてあげました。オーストラリア出身の彼女がどんなお正月を過ごしたのか気になって、一人で寂しかったでしょうと聞いたら、私はもともとhomebodyだから大丈夫、と言っていました。
今朝は上田もうっすらと雪が積もっていて、7時すぎに駐車場に降りるとさらに粉雪が降り続いていました。車のエンジンをかけようとしたらバッテリーがあがってしまいました。どうしようか数秒その場で悩みましたが、モニークさんも歩いていたし、意外とすっぱり気を取り直して、歩いて出勤することにしました。
途中で神社の境内を通りますが、大きな足跡と子供の足跡、ゆらゆらと続く自転車の轍、猫か何かが通った後が、白い雪に残されていてとても面白い。学校のお堀は全面結氷。その様子を見ていると、観察が始まったという諏訪湖の御神渡りは、今年は見られるのではないかという気がしてきました。
全日制は今日までテスト。午後3時過ぎまで思い詰めたようにひっそりとしていた学校が、その後再び活動を開始しました。
出場を予定していた全国大会がコロナで突然中止になってしまったダンス班の諸君が、放課後校長室を訪れ、清々しく、次にかけると私に誓っていきました。君たちはまたひとつ強くなった。
再び非常事態宣言が発令されました。感染対策の基本を守って毎日過ごしましょうと、保健室から全校にリマインドがありました。