2021/01/26

今日午前、ユネスコアジア文化センターの韓国教職員招聘プログラムが本校を会場に行われました。韓国の高校の先生方が10人、本校の1・2年生が22人、先生方が8人でオンラインの交流を行いました。
最初の2時間は生徒諸君と共に、日本側から上田や学校の紹介を行ったり、韓国側から授業の成果物や文化風習の説明をしてくださったりしました。集まった生徒諸君は全員、呼びかけに応じてくれたボランティアで、韓国に対する関心が高い生徒だったのでしょう。生徒諸君からも発言が続き、時間があっという間に過ぎました。

今日は通訳の方がいて、しっかりサポートしてくださいましたが、先方に日本語ができる人が何人もいたことと、こちらにも韓国語ができる人が二人もいて、意思の疎通は十分でした。白鳥先生ができるのは前から知っていましたが、ALTのモニークさんの大学の専攻が韓国語で、留学までされているということでした。
今朝のニュースで、ちょうど20年前の今日、東京の新大久保駅でおきた悲しい事故のことを振り返っていました。