写真は数学研究室の前に活けてあったあやめ。とても透明感のある、美しい姿ですね。

本校は3月に3つの海外研修やプロジェクトがありますが、この春はすべてかないませんでした。これもコロナ渦で延び延びになっていましたが、第252号の上田高校新聞が近々発行されます。その特集に、阻まれた海外研修に参加予定だった生徒たちがその思いを寄せています。

カンボジアの諸君が「中止になったことで、改めて誰のために活動していたのか再認識した」と書いていたり、ボストンの参加予定者は「あの時行けなかったという気持ちが将来の自分の道を変えるかもしれない」と言っています。

長い時間をかけて事前に学習したり準備したりしたものがありますが、それをどのように活かしていくか考えていきましょう。フィリピンの現状を今後も伝え続けてください。

< 2020年05>
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