立春が過ぎて今日は春の始まりを感じさせるような一日でした。立春は冬至と春分の中間点だそうですから上り坂の真ん中あたりまで来ました。

2月2日の本ブログ「龍岡城」をご覧になった前の関東同窓会長 上原 昇 様からお手紙を頂戴しました。川村吾蔵については関東同窓会報の2020年1月99号で上原様が取り上げ、詳しい記事を書いていらっしゃいます。http://uedakant.sakura.ne.jp/kaiho/90-/99go_Color.pdf 記事は7ページです。教えていただきありがとうございました。

上原様は佐久の川村吾蔵記念館を取材していらっしゃいます。案内してくださった館長さんが「吾蔵が偉かったのはアメリカで英語をフランスで仏語をマスターした後、創作活動に入っていること。海外に出た多くの芸術家が語学で苦労しているのを見るにつけ、吾蔵の語学力が成功につながった」とおっしゃっています。

現在海外で川村がどれほど知名度があるのか興味があり、アマゾンで調べるとThe Life of a Sculptor Gozo Kawamura という、紙だと150ページほどの伝記本が見つかりました。伝記は戦後、臼田に帰っていた川村が進駐軍の通訳として召喚されるところから始まり、その後幼少期の記述へと進みます。第2章の中にはShinshu Ueda MIddle Schoolという見出しがあり、どんなことが書かれているのか気になったので、Kindleで購入しました。

関東同窓会報99号の記事は2019年のできごとが掲載されていますが、マスクをしている人は誰一人としてなく、どこの惑星かと思います。

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