2020/10/10

今日は土曜公開授業。今年は学校を公開する機会が少なかったからか、普段に増して大勢の中学生や保護者の方がみえていました。教室棟の廊下は教室を覗き込む中学生諸君で溢れていました。
お昼から第2回アカデミックプレゼンテーションが開催されました。講師に学びの改革支援課長、主任指導主事、本校の海外交流アドバイザーをお招きしました。今回のテーマは「グローバルとローカルの視点から課題解決を考察する」。小諸や御代田のボランティア活動、ファストファッション、日本語支援の問題について。
小学生に手洗いの習慣をつけさせるにはどうしたら良いかを考え、小さな子供が喜びそうな「ぷにょぷにょ」した石鹸を自作し、実際に小学校に持ち込んで反応をみたというプレゼンがあり、感心しました。「手を洗いなさい」と指示するのではなく、小さな子が自ら手を洗いたくなるようなものを与えるという発想は、なかなかですよね。
どのプレゼンも、課題の解決の提案に、実際のフィールドでの活動を振り返っていて、探究活動の深まりを感じました。