写真は美術の高栁先生が担任するクラスの学級日誌です。6月からずっと毎日、一言とともに先生がデッサンを描いています。時に色鉛筆だったり、鉛筆だったり。圧巻。生徒諸君のリクエストに答えて、毎日1時間もかけて描き込んでいるとのこと。今朝の面談の折に見せていただきました。クラスの諸君にとって宝物ですね。

昔、NHKの名古屋放送局が制作していた「中学生日記」という番組があり、日曜のお昼過ぎに放送されていました。1972年から2012年まで40年にわたる長寿番組だったそうです。学校で起きる様々な出来事を切りとるドキュメンタリーのような内容で、一生懸命観たのを覚えています。時代は大きく変わってしまいましたが、あの頃若い人たちを考えさせたものは、やはり同じように今の若い人たちも虜にするのでしょうか。

この年齢になってもう一度みたらどんな感想を抱くのかな。私が観ていたころ、番組のクラス担任は湯浅実さんという役者さんが演じる「風間先生」でした。カッコ良かった。風間先生の担当も美術でした。

< 2020年10>
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